
■□■ 作者紹介 ■□■
【 氏名 】兼濱 清周(昇)
1973年 琉球大学短期大学部
商学科中退後、長野県の
刀匠宮入清平師に入門
1979年 文化庁より〔作刀許可〕がおりる
1982年 修行を終え独立
1983年 日本刀鍛錬所を
沖縄県島尻郡大里村に開設
2002年 第23回沖縄県工芸公募展
工芸デザイン部門優秀賞を受賞
(兼工房切り出し小刀)
2003年 第26回沖縄の産業まつり
優秀県産品工芸品の部優秀賞を
受賞(兼工房切り出し小刀)
2006年 東京銀座鳩居堂様にて
お取り扱い頂く
現在に至る
【 氏名 】兼濱 淳子
1984年 米語学留学、帰国後結婚
1999年 沖縄県工芸指導所にて漆を学ぶ
2000年 刀匠清周と共に
漆の工芸作品を造り始める
2004年 第25回沖縄県工芸公募展
工芸デザイン部門奨励賞を受賞
(かりゆし文鎮)
2006年 東京銀座鳩居堂様にて
お取り扱い頂く
現在に至る
◆ 商品ご案内 ◆

● お守り刀(短刀) 受注応談
● 琉球刀子 \157,500
(玉鋼鍛造)
● 兼工房切り出し小刀 \52,500
(玉鋼鍛造)
● かりゆし文鎮(大) \15,750
● かりゆし文鎮(小) \11,550
● かりゆし書鎮(大) \13,650
● かりゆし書鎮(小) \10,500
◆ 作品購入可能な店舗 及びお取り扱い作品 ◆

☆ 東京銀座 鳩居堂(かりゆし文鎮・書鎮)
☆ 東京日本橋 丸善
「ステーショナリーコーナー」
(琉球刀子・兼工房切り出し小刀)
☆ 沖縄県立博物館・美術館
ミュージアムショップ「ゆいむい」
(かりゆし文鎮・書鎮)
☆ 浦添市美術館ミュージアムショップ
(かりゆし文鎮・書鎮)
☆ 琉球宙吹きガラス
ギャラリー鍵石「キーストン」
(琉球刀子・兼工房切り出し小刀
・かりゆし文鎮・書鎮)
☆ おきなわワールド文化王国 玉泉洞
「紙漉工房 紙芳」
(かりゆし文鎮・書鎮)
☆ その他(詳細はこちらをクリック)
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琉球刀子 − Ryukyu Tousu −
(玉鋼鍛造)
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≪作品紹介≫ 奈良の正倉院には、装身具として作られた「刀子」が残されています。
兼工房の琉球刀子は、それをイメージして作った作品です。
柄や鞘に漆を施し乾漆の技法も取り入れております。
私共は、刀及び刀子というものは、守るということの象徴的な事柄が存在すると考えます。
でありますから、琉球刀子はお守り刀の一分として、お子さんの誕生やお孫さんのお守り刀として、又は、お嬢さんの、お嫁入のお守り刀としてご所持いただければ有り難いと思います。
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兼工房切り出し小刀 − kanerukoubou kiridashikogatana −
(玉鋼鍛造)
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≪作品紹介≫ 日本刀を作る材料は、基本的に玉鋼を使いますが、その玉鋼を刃鉄として使い日本で古くから作られている切り出し小刀を作りました。さらに、古くから甲冑等の鉄の錆止めの為に漆の焼付けをする事があったようですが、この兼工房切り出し小刀も漆の焼付けをし、さらに漆の変り塗りを施した作品です。
日常的な道具に、このような加飾は必要無いのではとのご意見もありますが、貴重な玉鋼を使うところに、それも有りだと考えます。どうぞ、ペーパーナイフとして、コレクションの一部としてご所持いただければ有り難いと思います。
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かりゆし文鎮 −Kariyushi Bunchin − & かりゆし書鎮 − Kariyushi Shochin − (ペーパーウエイト)
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≪作品紹介≫ 刀鍛冶がなぜ文鎮や書鎮なのと思われるかも知れませんが、私共が展示会を催す際に余技として鉄の文鎮等に銘を切るなどして出品することがあります。 かりゆし文鎮は、三味線の棹に使う硬木の中に重りとなるものを埋め込み文鎮としての重さを確保し、外側を漆の変り塗りを施した作品です。
かりゆし書鎮はかりゆし文鎮と同様外側を漆の変り塗りを施した作品です。文鎮・書鎮としての用途だけでなくペーパーウエイトとしても日常的にお使い下さい。
かりゆしという言葉は、沖縄ではおめでたいという意味合いがあり、私の住む地域は、かりゆしの里、大里と呼ばれております。様々なお祝いの機会に贈り物としてもお使いいただければ有り難いと思います。
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